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Unity

【Unity】Unity6にアップグレードした時の対応メモ

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はじめに

Unity6出ましたね。アップグレードすることで既存構成や設定、アセットに問題がでて、もうすこし待ってからなかーとおもいつつ、現在進行形のスマホゲームのプロジェクトアップグレードしてみました。

結論

エラーいっぱい、夢いっぱい。Unity6にアップグレードする前に、既存プロジェクトはGitかパッケージでエキスポ―としておこうな!

・Unityを停止してLibraryディレクトリを丸ごと削除、Unityを再起動しました。
・URPの作り直し、再設定しました。
・プロジェクト設定をリセットして作り直しました。
・そのあともいくつかのアセットでちょくちょくAPI duplicateのワーニングは出たたり消えたり。
まだ多くのアセットがno longer supportedになっていました。

いまのところ、上記対応で複雑な仕組みや、Playmakerで作成したスマホアプリは問題なく動いています(実機動作確認含め)。

おわりに

とりあえず、Playmakerが問題なく動作してくれてよかった。Unity6でプロジェクト初回読み込み時にPlaymakerが使っているUnityAPIが変更になる警告が出たので、不安だったが、Unity側のAPI互換処理がちゃんと動いているようでした。

起動時のコンパイルや、Addressableの読み込みが早くなった。いつもならプログレスでもたついていたので一瞬で読み込んだんだけど。UI描画も速い気がする。個人の主観でベンチも根拠もないですよ。

コンパイル設定がリセットされたのか、Androidビルドが3倍くらいかかってしまっているので、これから確認していきます。

全然関係ないけど、スマホで大型マップ表示したかったので、オブジェクトプール使って無限にマップが展開できるコンポーネント作りました。やっていることは2DRPGのタイルマップ表示処理と同じ。内部で表示中のパネルには0-0,1-1,1-2と仮想情報持たせているので、カメラ外のパネルはその画像を先読みする、カメラにパネルが表示されたらその画像を展開、非表示にして画像破棄しておけば完成。

3×3のプールオブジェクトで画面い表示される最大は2×3の画像。