はじめに
まだ使った事がない機能Post Processingを使って見る。よく見るピッカーって光ったり、画面エフェクトしたり、画面ぐにゃぐにゃしたりしたい。
Project Settings=>Graphics=>Scriptable Render Pipeline Settingに何も設定されていなければ、ビルトインレンダリングでURPではないらしく(そういえばプロジェクト当初、URPじゃないほうが安定しているでしょう的に始めた)URPの方がPost Processingの扱いが楽なんだとかなんだとか。しらんけど。
ピカーって光らせたい
とりあえず使ってから考える。パッケージマネージャーからPost Processingを検索して、インストール。

めっちゃ便利なのある!
https://github.com/ericvanderwal/postprocess_playmaker
こんなのもあるし。LGPL。
カメラにPost Processing Layerを追加する。エフェクトの反映先レイヤーを決める。

空オブジェクト作って、好きなエフェクトを追加していく。これがLayerに反映されるっぽい。

結果

ピカー!
Playmakerと連動させるには
Playmakerは基本、コンポーネントとして有る要素のパラメータは操作することができるので、できなくもないか。
using UnityEngine.PostProcessing.Utilities;
using UnityEngine.PostProcessing;
UnityEngine.PostProcessing.Utilities.PostProcessingControllerコンポーネントで操作するカスタムアクションを作ってもよさそう。
対応しているAssetもストアにあるみたいです。
おわりに
参考
このおじさん大好きだよ
追記
このあと色々やって、モバイルアプリを作っているのでURPを導入することにしました。
PostProcessingをパッケージマネージャからRemoveして、Universal RPをインストール。
プロジェクトにパイプラインアセット(Create->Renderingから)を作成してそれを、Project Settings=>Graphics=>Scriptable Render Pipeline SettingとQuality=>Render Pipeline Assetに適応する。

