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【Unity】MagicaCloth2を使ってみた時のメモ

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はじめに

昔、アセットストアのキャンペーンか何かでMagicaClothを購入したまま、一度も使わないで積みアセットになってたんですよね。
MagicaCloth2が過去バージョン持っている購入割とセール割でか$5で購入できたので、試してみる。

めっちゃ簡単にできた……物理演算いい感じ。結論、MagicaCloth2最高!

使い方

すごい簡単に使うことができた。MagicaCloth2公式の動画2本見ればその手軽さと凄さがわかる。

ヒエラルキーでCreate Other->Magica Cloth2->Magica Clothオブジェクトを作成。

Magica Clothオブジェクトに対象のメッシュをアサイン。今回はVRMの髪モデル部分。

物理シミュレートを行うメッシュがピンク色になる。

対象のシミュレートメッシュを減らすことで、処理負荷を下げることもできる。

これでも多い。

MagicaClothのインスペクタにあるペンツールで動くところ(Move 緑)、動かないところ(Fixed 赤)で塗っていく。

その他調整するパラメータやプリセットがあるので調整していく。

ヒエラルキーでCreate Other->Magica Cloth2->Magica Sphere Collider
でColliderを作成する。

インスペクタに作成したColliderをアサインしてく。

公式の動画が全て。わかりやすい。メッシュ以外にもボーンにも適応できるので、もっと早く触っとけばよかった。

おわりに

最初の動画と違いわかる?

コライダーを頭や首まわりに追加で配置することで、髪が顔面や首にめりこまないようにしてみた。
これでVR頭なでなで処理がつくれちゃうね。

揺れ方。
モーション: TikTok_ダンスモーション26_『ラビットホール』 八ツ橋まろんのお店様