Playmaker 1.9.9.f1 リリース!Unity 6対応 & バグ修正 – アップデート情報まとめ
ゲーム制作、順調に進んでますか?私はというと、相変わらず試行錯誤の日々です…。さてさて、今回はPlaymakerの最新アップデート、バージョン 1.9.9.f1 についてご紹介します!Unity 6への対応やバグ修正など、気になる変更点を見ていきましょう!
今回のアップデートのポイント
- Unity 6 との互換性向上
PlayerInputのアクションがFixedUpdateを上書きするバグを修正
詳細な変更点
改善点
- Unity 6 との互換性が向上しました。これでUnity 6でも安心してPlaymakerが使えますね!
バグ修正
同じステート内で、PlayerInput のアクションが他のアクションの FixedUpdate を上書きしてしまう問題が修正されました。これ、結構困ってた人もいるんじゃないでしょうか?私も何度かハマりかけたことがあります…。
PlayerInput って何?って方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、新しいInput Systemでプレイヤーの入力を受け取るためのコンポーネントです。これを使うことで、キーボードやマウス、ゲームパッドなど、様々なデバイスからの入力を簡単に処理できるようになります。便利〜。
このバグが修正されたことで、より安定したゲーム開発ができるようになると思います。Unityさん、Playmakerさん、ありがとうございます!
アップデート時の注意点
アップデートする際は、念のためプロジェクトのバックアップを取っておくことをおすすめします。万が一、何か問題が発生した場合でも、すぐに元の状態に戻せるようにしておきましょう。
また、アップデート後に動作確認をしっかり行うようにしてください。特に、PlayerInput を使用している場合は、正常に入力が処理されるかどうかを確認することが重要です。
私の環境では…
私の環境では、Unity 6 で Playmaker をアップデートする前でも問題なく動作していました(インストール時に Unity に API が古いから置き換えるか聞かれるけど)。アップデート後も特に問題なく使えています。もしかしたら、環境によって挙動が違うのかもしれませんね。
Playmaker 2 に期待!
そろそろ Playmaker 2 が出るんじゃないかと、個人的に期待しています!更なる機能追加やパフォーマンス向上に期待したいですね!
おわりに
今回のアップデートは、Unity 6 への対応とバグ修正ということで、地味ながらも重要なアップデートだったと思います。Playmaker を使っている方は、ぜひアップデートしてみてくださいね!
というわけで、今回は Playmaker の最新アップデート情報をお届けしました!これからも、ゲーム開発に関する様々な情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!ゲーム制作、頑張るばい!
- 動作確認バージョン: Unity 6.x, Playmaker 1.9.9.f1

